【こども技研の日記】中学生研究員の初めての大きなミッション

 Endeavourクラスの研究員HOSHIは、「普通のお菓子と同じ美味しさのアレルギー対応お菓子をつくる」というミッションを立てました。

 料理やお菓子作りは、材料を揃え、器具を準備し、手順通りに進める力が必要です。
 こども技研では、そうした総合的な力を育てる場として、お菓子作りの環境も用意しています。

 このミッションで難しいのは、バター・卵黄・牛乳それぞれの「役割」を理解した上で、何で置き換えられるかを考えることです。
 正解にたどり着くまで、何度も試作を繰り返す必要があります。

 HOSHIはデザインやものづくりも好きなので、将来的にはラッピングやカード作りなども全て自分で行います。

 この日は、まず本来の味を確認するためにレシピ通りのクッキーを焼きました。
 焼き上がりを待つ時間には、こども技研生が開発中の英単語アプリに取り組みました。(こちらは近日公開予定です)

 次回からいよいよ、素材の置き換え実験が始まります。  頑張れ、HOSHI!

※考えたアレルギー対策レシピは、製作前に専門家の監修を受けます。ここではレシピの公開は行いません。