こども技研では、こどもたちを「研究員」と呼びます

 こども技研では、一般的な教室で言う「生徒」を、「Signature & ID & メールアドレスを持つ研究員」としています。
 こども技研の組織は、本当の企業や研究室のシミュレーションです。

 こどもたちを研究員と呼ぶのは、自分の意思で未来へ進んでほしいからです。
 人に言われた眼の前のことをこなすだけでなく、自分の行きたいずっと先の未来を見て進んでほしいからです。

 「生徒」という言葉には、教わる側、という意味が含まれています。
 こども技研が育てたいのは、教わることに慣れた子ではなく、自分から学ぼうとする姿勢を持った子どもたちです。

 大人のスタッフの役割は、教えることではなく、こどもたちの成長のための環境を整え、そばで見守り、一緒に考え、共感することだと考えています。
 だからこども技研のスタッフは、先生ではなくパートナーであり、年上の研究員なのです。
 詳しくは「こども技研に”先生”と呼ばれる人がいない理由」をお読みください。

研究員はSignature(シグネチャー)を持ちます。

こども技研では、生徒を「研究員」と呼びます。
自分でミッションを決め、Signature(シグネチャー)を使って活動します。

 こども技研では、一般的な教室で言う「生徒」を、「Signature & ID & メールアドレスを持つ研究員」としています。
 みなさまは研究員として、自分で決めた、自分のためのミッションを持ち、自分のために成果を上げていってください。

 このように「研究員」としてSignatureを持って活動していただくのには、こんな理由があります。

  • 【主体性】自主的に前向きに取り組んでいただくため
  • 【プライバシー】他の研究員との時間の中でも、みなさまのプライバシーを保つため、(本名は使いません)
  • 【ITリテラシー】日常的にIT機器&環境に触れ合うことになるので、ID等の感覚を身に着けていただくため、

 こども技研はみなさまが楽しむための小さな研究所です。(*^^*)
 みなさまも研究員としてお越しください。

 【大人の方へ
 大人の方はシグネチャーをあまり大きく捉えないでください。^ ^
 「自分の呼ばれ方を自分で決めることができる」、「こども技研だけのニックネーム」として気軽に使ってください。

 だけど、こどもの部は少し想いを持って使っています。興味のある方はこちら↓をどうぞ。

🔗 【所長の雑談】Signatureを使う理由(子どもの部)編