
自分からやり始める子、増えています
こども技研は、「自分で決める」を大切にする場所です。
だから「教室」と呼ばず「研究所」と呼んでいます。
自主性を育てることを心掛けて、1年。
子どもたちに、こんな変化が生まれてきました。
- 自ら宿題に取り組む
- 自ら読書をする
- 時間を自分で管理する
- 失敗がこわくなくなる
- チャレンジが楽しくなる
環境を整えて、機会をつくるだけで、子供たちはこんなに変わるのです。
ここは「教えてもらう場所」ではありません
こども技研は、サイエンス教室にプログラミング教室を合わせたような教室です。
だけど、それは「スキルを身につけるため」ではないのです。
- 正解を覚えるのではなく、自分で試して、気づいて、考えて、納得する。
- プログラミングも、ロボットも、工作も、すべて「考えるための道具」。
こども技研は、こうした学びを大切にしています。
目の前の成績より、「将来成長するためのいろんな力」を、今のうちに伸ばしておきたい。
それが、こども技研の根っこにある考えです。
プロローグ:科学の芽を育てる
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です。
朝永 振一郎 Shinichiro Tomonaga
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です。
そして最後になぞがとける これが科学の花です。
物理学者 ノーベル物理学賞 1906〜1979
うまく言葉にはできないけれど、
小さなことに幸せを感じられると、
人生はもっと楽しくなるように思います。
こどもたちは本来、
風の音に耳を澄ませたり、
光の揺れに見入ったり、
どうでもよさそうなことに夢中になったり。
そんなふうに、
「小さなこと」を自然に楽しむ力を持っています。
こども技研は、
その「気づく力」を育てる場所として、創りました。
こども技研は、一般的な
「決まった予定通りに教える」教室ではありません。
決まったテキストもありません。
それは、
「やってみたい」をやってみる、
研究員のためのラボだからです。
こどもたちに、「STEM(自然、科学、技術、数学)とART(芸術)にふれるよろこび」を。
そんなことを感じてもらえたらうれしいです。
— こども技研 所長












