明石大久保ラボの近くの金ヶ崎公園に、一人で自然観察に行ってきました。
自然科学のクラスDarwinの開講準備も兼ねています。
駐車場に車を停めて、池の周りをぐるっと行くと、ビオトープのような水辺があります。
水辺はもともと池のようで、その中を通れるように木道が作られています。
もう、絶好の自然観察の場です!^^
案の定、すぐに昆虫を見つけました。

シオカラトンボのようですが、目が黒いのでおそらくオオシオカラトンボでしょう。
木道のおかげで、すぐ近くで見ることができるのがいいですね。
小学生にも安心な場所です。
トンボは、幼虫(ヤゴ)のときは水の中で暮らし、成虫になって初めて、空を飛びます。
この一匹がここにいるということは、この水辺に、トンボが育つだけの環境がある、ということでしょう。
1匹のトンボを見つけて、「見つけた」で終わらせず、「なぜ、ここにいるのかな?」まで考えると、ただの散歩が、探究になっていきます。
こども技研の自然観察教室「ダーウィン」では、こうした発見を、小学生の子どもたちと一緒に体験します。
双眼鏡やカメラを手に、金ケ崎公園というフィールドで、「観る・考える・調べる・まとめる」といったことをします。
開催は、あえて月に一度です。
それは「期間をあけるから気づくことができる変化」があるからです。
明石市で、自然観察をしながら学べる教室をお探しの方は、ぜひダーウィン、そして明石大久保ラボのページもご覧くださるとうれしいです。




