こども技研では、小野センターラボで、中学生向けの定期テスト対策を行っています。
 この定期テスト対策ラボは、基本的に「数学ナビ – 算数から数学まで –」の考え方を基本にしています。

 こども技研は「目の前のことよりも、将来を見据えて実力をつちかう」をモットーにしている教室です。
 なのに、なぜ「定期テスト対策」のラボがあるのか?
 それは「定期テストで点を取ることを探究しよう」という発想です。

定期テストの点数を実力で取りに行く!

丸暗記で目の前の点を取りに行くことの是非

 1回だけのテストで、将来も使わない内容なら、丸暗記で点を取るのは正解です。

 ただし、学問は積み重ねです。
 定期テストの結果を「一時的な手法」で求めると、次のステージの足場がとても弱くなります。
 弱い足場には、高いものは建てられません。

 だから目標を「点数」ではなく「理解する」ことに変えましょう
 点数はその結果としてついてきます。

 こども技研のテスト対策ラボは、この意識のシフトから始めます。

そのために「学び」を自分ごとにする

 学校の勉強は、未来の自分のためにやっているのです。
 だけど、生徒の時代はそのことがわからなくて、「成績のためにやらされている」的になりがちです。

 そうした時にできることは、学びを「やらされるもの」ではなく「自分からやるもの」に変えることではないかと考えています。

 大人になってから「あのときやっておいてよかった」「もっとやっておけばよかった」と感じた方なら、学ぶことの意味がわかるはずです。できればそのことを、子どもたちに「自分ごと」として感じてほしい。

 だから発想を変えて、「成績をつけられるためのテスト」を「自分で目標を作って自分からやるもの」に変えるのです。

 こども技研の定期テスト対策ラボは、定期テストを「学びを自分ごとにする」そのきっかけとして使います。
 解法や回答を丸暗記するのではなく、理解して積み重ね、実力をつけて欲しいのです。

このクラスの仕組み

 定期テスト対策ラボは、3つのステップで進みます。

STEP 1|予想する – 作戦会議にて

 定期テストが近づいたら、「どんなところが出題されそうか」、「自分はどこが得意でどこが苦手か」を、個別に考える回を設けます。自分の理解の深度・進度を、自分自身とスタッフで再確認し共有します。

STEP 2|学習予定、問題をつくる  – 作戦会議にて

 分析した予想と苦手をもとに、生徒主導でスタッフと共に学習予定を立てます。
 苦手克服は教科書、問題集、参考書のほか、スタッフと一緒にAIも活用します。

STEP 3|ラボで解く・検証する  – 対策ラボ(複数回・自主参加)にて

 部活が止まる期間、対策ラボに来て問題に向き合います。
 自分で考えて理解を進め、難しい場合はスタッフや周りの仲間に頼ります。
 この「考える」という作業が実力になります。
 また、答え合わせで終わりではなく、「なぜ間違えたか」も確認します。

 この、一般的な学習塾では見られない構成は、「こども技研を卒業してからも自分でやっていけるように」を目的にしています。対策ラボは学年混合です。

対応科目

5教科

開講時期

  • 作戦会議・・・定期テスト2〜3週間前。日程は個別に相談で決めます。
  • 対策ラボ・・・部活動休止期間から開始、テストの前日まで
    • この間の土日祝にも開催します
    • 来れる日に来てください。参加は任意です。

料金

種別作戦会議+対策ラボ
料金 ※1
Endeavour 所属研究員¥5,000
その他の会員¥12,000
※1 別途月会費が必要です
※2 該当月の通常ラボの回数は4回になります
※ 現在試用中のため本運用の際には料金変更の可能性があります

問い合わせ

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