こども技研の定期テスト対策ラボは、基本的に「数学ナビ – 算数から数学まで –」の考え方を基本にしています。
こども技研は「目の前のことよりも、将来を見据えて実力をつちかう」をモットーにしている教室です。
なのに、なぜ「定期テスト対策」のラボがあるのか?
それは「定期テストで点を取ることを探求しよう」という発想です。
考える力が、点数を変える
実力がある生徒の点数が良いのは当然です。
しかし、同じような実力を持つ生徒の中でも、点数に差が出ることがあります。
点数が取れる生徒をよく見ると、「何が出るか」を自分で考えています。
さらに、「どう学べば効率よく進められるか」も、自分で判断しています。つまり、学習を「自分ごと」にしているのです。
「やらされて勉強する」のと「自分で進める」のとでは、伸びが全く違います。
このクラスでは、自分で出題を予想することで自分ごとにし、より強い学習への推進力を身につけることが狙いです。
このクラスの仕組み
定期テスト対策ラボは、3つのステップで進みます。
STEP 1|予想する – 作戦会議
定期テストが近づいたら、「どんなところが出題されそうか」、「自分はどこが得意でどこが苦手か」を考える回を設けます。
みんなで行うので、予想の精度を上げたり、自分の理解の深度・進度の確認ができます。参加は希望者のみです。
STEP 2|問題をつくる
集まった予想と苦手をもとに、こちらでテスト対策の問題を作成します。
全5回分、教科書・学校ワーク・過去のテストを材料に、「この学校・このテスト」に絞った内容です。
STEP 3|ラボで解く・検証する (50分 x 全5コマ)
部活が止まる期間、ラボに来て問題に向き合います。答え合わせで終わりではなく、「なぜ間違えたか」「予想は合っていたか」を確認します。このサイクルが、次のテストへの精度を上げていきます。
この、一般的な学習塾ではありえないような構成は、「こども技研を卒業してからも自分でやっていけるように」を目的にしています。
また、作戦会議・ラボともに学年混合です。
対応科目
- 数学
- +α (英語・理科)
数学を基本に、回数が余れば希望により英語や理科も行います
開講時期
- 作戦会議・・・定期テスト2〜3週間前
- 日時はこちらで指定します
- 土日祝に1回のみ開催します
- 参加は任意です
- 対策ラボ・・・部活動休止期間から開始、数学のテストの前日まで
- この間の土日祝にも開催します
- 1日に複数コマ設置しますので、希望コマを選んでください
料金
現在は試験運用中のため、既存研究員は無料です
| 種別 | 全5コマ+ 作戦会議 セット料金 ※1 |
|---|---|
| Cassini 所属研究員 | 無料 ※2 |
| Endeavour 所属研究員 | ¥5,000 |
| 定期テスト対策ラボのみ参加 | ¥12,000 |
| ※1 別途月会費が必要です ※2 該当月の通常ラボの回数は4回になります ※ 現在試用中のため本運用の際には料金変更の可能性があります | |
お問い合わせ
LINE公式またはフォームから、お気軽にご相談ください。
