Chat-GPTがバージョンアップして「画像生成がスゴイことになっている」と、巷で話題になっていたので試してみました。
「気になったら即試す」がこども技研の心構えです。最年長の私が実践しないと。(まだ私以外誰もいないのですが)
ちょうどその時、夕飯の献立を考えていました。「!。カレーの作り方を聞いてみよう」
ということで、聞いてみました。
「カレーの作り方をイラストと文字で説明して」
ちなみにChat-GPTは課金verです。
でてきた画像がこちら。
おお!ちゃんと日本語になってる!
所々怪しいですが、先日までは最後の文のように全く言葉にも文字にもなっていないものばかりでした。
それがそれっぽくなっています。AIの進歩は早すぎますね。
調子に乗ってもう少し聞いていました。
娘が編み物をしていたので、「かぎ針編みの方法をイラストで文字付きで」
おお!それっぽい!
もうひとつ。
「シフォンケーキの作り方をイラストと文字で」
AIすごい!すごすぎる!
と、思ったあなた。
気をつけましょう。
もう一度よくみてください。
かわいいイラストでそれっぽく描かれていますが、これでは編み物もケーキも作れません。
編物の毛糸は切れてるし、シフォンケーキに至っては「どこに入れてんねん!」
AIは人間のように「合ってるかどうかわからないけど・・・」とか「自信ないけど・・・」なんて言ってくれません。
いつも堂々と間違えます。
言わばハッタリがデフォルトなのです。
今はgoogleの検索結果でも最上位に掲載されるのはAIの回答です。
だけどその回答は間違っていることが結構あります。
「ある程度知っていることを調べる時は間違いに気がつくからいいけれど、全く知らないことを調べる時は慎重に」が、AIと付き合う基本になりそうです。
とても便利なAIですが、「本当に正解かな」と絶えず気にかけて、上手に付き合って行きましょう。