畦道の土筆 その2/2 – 小野市の自然

前回の続きです

今回の土筆はこんなところに生えていました。

小川と土筆

丁度この頃は、土筆もこれから胞子を飛ばすもの、もう飛ばし終わったもの。いろんな開き具合でした。

まだほとんど開いてない土筆
開きかけの土筆
開ききった土筆

スギナの胞子はこのヒダヒダからあふれでてきます。
あふれるほどの胞子は屋外で観察するとなかなか見ることができませんが、少しなら見ることができます。

真ん中の画像のほぼ等倍切り出し

上の写真の中央あたりで「ひょろひょろっ」とした透明の糸のようなものが胞子です。
ちょっとこの画像では見にくいですね・・・来年もっといいの撮ります!! > 宿題

ちなみに、私の地方、兵庫県播磨地域では土筆食べます。
なので、

調理前の土筆(笑)

こんな感じで台所にあるのが春の風物詩です。
このあと甘辛く佃煮風にして食べます。
味は、胞子が苦いのである程度開いたもののほうが私は好きです。^^

土筆とはまた来年ですね。
私の人生であと何回会えるかな。

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この記事を書いた人
こども技研 所長 FINDER

兵庫県小野市のSTEM教室、こども技研の所長です。身近な自然と子供たちの笑顔が好きな技術屋兼写真家です。明るく楽しい時間が好きです。

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