【こども技研の日記】自然は移り変わるものだと気がついた

 

 この日のオポチュニティクラスは自然観察がテーマでした。

 前回自分のラボの時にも自然観察へ行っていた研究員は言いました。

 「同じところへ行ってもおなじじゃない?」

 「だけど、あれから半月ほどが過ぎてるから、色々と変わってるかも?」、私は言いました。

 そんな自然観察の時間のお話です。


 ラボから出てすぐに、前には気が付かなかった草が伸びていることに気がつきました。

 

 咲いていたタンポポは綿毛になっていました。

 ほんの少し散歩するだけで色々とかわっていたので、小さな研究員も楽しくなってきてくれたようです。
 ひとつひとつを「メモする!」って書いていきました。

 こんな小さな花も咲いていました。

 四葉も見つけました。^^

 テントウムシもいました。

 いろいろ見れてよかったね!(*^^*)
 わたしもほっとしました。笑

 そんなこんなで、ラボへ戻りました。

 ラボへ戻ると、同定作業です。同定とは「その生きものの種を判断すること」です。
 まだ自然とのふれあいの期間が少ない小学生ではむずかしいので、ここはお手伝いします。
 こちらで名前を言って、図鑑で調べてもらいます。
 前回のように「索引から調べること」になれてもらうためです。

 「ギシギシ」の名前が気に入ったようでした。
 わかる、わかる。笑

 最後にまたたくさん書きました。

 

 この日のおみやげは、四葉の押し花になりました。(*^^*)