小さな菜の花畑で小さな探検 その1/2

 小さな菜の花畑で少しの時間遊んできました。場所は加古川市のみとろフルーツパークです。

 花畑の端から撮ったらこんな感じの小さなところ。

奥行きは10mくらいでしょうか。

ちいさいけど咲いてる花は愛らしいです。

後ろには紅梅が見えます。ほっとする空間です。^^

 花の形からカラシ菜ではなく菜の花のようですが、それ以上は私にはわかりませんので、素人判断による同定はやめておきます。いずれにせよ、かわいく、美味しそうな花です。(笑)

 花にぐ〜んと近づくとこんな感じです。


花のアップ

ツボミがたくさん。命が生まれてきています。あかちゃんというわけではないですが、そんな感じを受けてしまいます。

花の周りではミツバチやアブが飛んでいます。

こちらはミツバチ。暖冬のためかこの時期でもたくさん飛んでいます。
こちらはハエみたいな顔だからアブの仲間でしょう。私には同定はできません。

 人間にとっては小さな花畑でも虫たちにとってはごちそうあふれる市場のようなものでしょうか。^^

 そう思って、一枚目のところから撮り直してみました。

 ちょっとしたジャングルと、風の通り道。
 虫たちにとっては食べ物屋さんがたくさんある商店街のようです。通りでは慌ただしく虫たちが飛び交っています。

 次回はこのジャングル兼食堂に、もう少し近づいて、がんばって働いているミツバチの様子をお届けします。

書いているひと : GENZO

 花や虫など、身近な自然を写真で残しています。
 撮っているのは、自然が好きなカメラマン。ふだんはこども技研にいて、ときどき自然の中にいます。
 ブログで紹介した内容は、おためしラボで体験していただくこともできます。

この記事を書いた人
こども技研 所長 FINDER

兵庫県小野市のSTEM教室、こども技研の所長です。身近な自然と子供たちの笑顔が好きな技術屋兼写真家です。明るく楽しい時間が好きです。

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