Curiosity

ラボの日常

【こども技研の日常】「たくさん失敗してみよう!」——薄いボール紙から学ぶ、正解のない『研究』の面白さ NEW

こども技研の通常クラスは、こどもたちが自分ですることを決めて時間を使います。 ですが、それとは別に、自由参加型のイベントクラス「Opportunity(オポチュニティ)」という場があります。 今回のテ...
ラボの日常

【こども技研の日常】2次元を3次元に変換しよう。小さな研究員が挑む立体図面。 NEW

平面の図面から立体を組み立てます ブロックの組み立ては、こうしたことが好きな子供にはたまらないものです。 しかも組み立てたらそれが動くとなれば尚更です。 今回は、複雑なパーツをネジで組み合わせて作る、...
ラボの日常

【こども技研の日常】「撮りたい!」が連れて行ってくれた、植物の不思議と気根の発見

こども技研では、毎回の活動の始めに「予定表兼レポート」を書いてもらっています。これには色々な目的がありますが、一番は「文章を書くことに慣れてもらいたい」からです。 Curiosityクラスのある日、小...
ラボの日常

【こども技研の日常】タイピングの練習をしていたら、アルファベットの学習になってた話

ひとつだけ書いてるGは、キーボードの印字が省略されてたから。詳細は本文をご覧ください。 「何のために学ぶかわからずに学ぶより、『これに使うから』って理解して学ぶ方が楽しい!」 これは、こども技研が大切...
ラボの日常

【こども技研の日常】地球ゴマが人気です

少し前の日記の最後で、ほんの少しだけ触れた地球ゴマが、現在研究員に人気です。 こども技研にある地球ゴマはこれです。amazonで購入した地球ゴマ 地球ゴマとは、50年くらい前にブームになった玩具です。...
ラボの日常

【こども技研の日常】ラボを固定曜日から希望日時の予約制にした理由

こども技研開所から約半年が過ぎました。 小さな研究員も、ラボでの時間になれてきましたので、11月から少しずつ研究所っぽくしていきます。 最初に違うのは、頑張って日誌を書くこと。 今までも書いてもらって...
所長の雑談

【所長の雑談】ラボの終わりに書く日記をverアップしました

こども技研のSTEMラボ型のクラスは、毎回の終わりに簡単な日記を書きます。 「きょうやったこと」、「思ったこと」と言った簡単なもので、日記兼日報のようなものです。 理系の仕事って、意外に文章を書くこと...
所長の雑談

【所長の雑談】こども技研の「失敗から学ぶ」という方法は、保護者の方の理解の上に成立しています

こども技研では「失敗から学ぶ」という方法を大事にしています。 ただし、これは一見シンプルなようで、実は他の習い事ではなかなか成立しにくい方法です。なぜなら、保護者の方の理解があってはじめて成り立つから...
ラボの日常

【こども技研の日常】かなり難しい製作にチャレンジ!その1

今日はかなり難しい製作のお話です。 ですがその前に、前回紹介できなかった、ちょっと難しい製作編の完成形を紹介します。 作ったのはタミヤのスケートロボットでした。^^ 大人なら全然難しくないものですが、...
ラボの日常

【こども技研の日常】ちょっと難しい制作にチャレンジ!その2

「Curiosityでロボット製作の様子」をChatGPTにイメージしてもらいました ロボット制作の前回からの続きです。 いよいよ最終段階に入り、ぐっと難しくなってきました。左手で押さえながら、右手で...
STEM

【ChatGPT】AIに「トンボの写真をねんどろいどにして」と頼んでみました

夏の川辺で見つけたコオニヤンマ。その写真をAIに渡し、「ねんどろいどにして」とお願いしたら…? Discoveryチームの自然観察の下見に行った時にコオニヤンマを見つけました。 この夏の川辺で出会った...
ラボの日常

【機材紹介】電子ブロック、はじめました!

こども技研に、ちょっとレトロでとても本格的な教材が仲間入りしました。 その名も「電子ブロック」です。 昭和の時代、学研のおばちゃんに「科学」配達してもらっていた私の世代の方には、どハマりする品だと思い...
ラボの日常

【こども技研の日常】ちょっと難しい制作にチャレンジ!その1

夏休みなので、時間を長く取って普段はできないようなことにチャレンジしました。 こども技研はデジタルな世界が多いですが、「手を動かす」ことはとても大切です。 楽しく手を動かすこと、何かないかな・・・と考...
ラボの日常

【こども技研の日常】「録音してみたら、音が見えた」

今日、小さな研究員は、iPadの録音アプリを使って音を録ってみました。 録音中の画面には、音に反応して波のような線が動きます。 これは音の波形です。音が大きければ波の大きさが大きく、音が小さければ波は...
所長の雑談

【所長の雑談】こども技研に”先生”と呼ばれる人がいない理由

40年ほど前の話です。 私は高校(正確には高専)の1年生から、公文式という塾で4年ほどアルバイトをしていました。 そこでは、こどもたちがプリントが終わったり、わからないところがあると、私のところへ来て...
ラボの日常

【こども技研の日常】色によるちがいに気がついた!!

小学2年生の研究員LIENと、この日はプログラミングロボットで遊びました。 「と」と書きましたが、所長の私のすることは「こんなことできるよ」と伝えるだけで、あとはLIENが想像を膨らませて遊びます。 ...
ラボの日常

【こども技研の日常】2びょうと3びょうのあいだ

コーディーくんとiPad 昨日のCuriosityのMHは、学校の宿題(算数と国語)コーディーくんでロボットプログラミングGPリーグで難しい論理パズルにチャレンジ!をしました。 自由時間でコーディーく...
所長の雑談

【所長の雑談】スマホを禁止してでも、守りたい時間があるのです

なぜ、こども技研では小学生にスマホを持たせていないのか? 最近では、小学生でもスマートフォンを持っているのが当たり前になってきました。 だけど、こども技研では「小学生研究員がスマホを所有すること」を禁...
所長の雑談

【所長の雑談】生活科や理科で算数を自然に使うことを考えてみる

これまでに、学校の生活科、理科、算数の教科ごとの体系的まとめを紹介してきました。 今回は、小学生の研究員がミッションを実践する際の参考資料として、こども技研への備忘録として、それらをまとめてみます。 ...
ラボの日常

“好奇心”から始まる、こども技研の入所試験です

先日、初めての入所試験を行いました。 試験といっても、能力でふるいにかけるためのものではなく、こども技研で行う理科的なものが好きかどうか、最低限必要な集中力を持っているかを見るものです。 こども技研は...