先日のInstagramに、小学生研究員がタミヤの「ロープウェイ」を完成させた様子を投稿しました。
組み立てだけでなく、色塗りも、トラブル解決も、撮影も——全部自分でやり切った一日の記録です。
Instagram
30分間、考え続けることの意味
今回の活動で印象的だったのは、ロープウェイが完成したことよりも、うまく動かない時間の過ごし方でした。
自動折り返しの仕組みがうまく機能しない——そのとき、HOSHI研究員は、自分で原因を考え、調べ、試しました。30分という時間は、子どもにとって決して短くありません。それでも途中で投げ出さず、自分なりの仮説を立てながら取り組み続けました。
うまくいかない時間こそが、問題解決力や粘り強さを育てる場面です。
答えをすぐに教えることよりも、自分で考え抜く経験の積み重ねを、こども技研では大切にしています。



